お暑うございます。
昨夜 Twitter で書いたんですが、本日、我が家の晴子嬢と鈴々姐さんを動物病院へ連れていきました。
ツイート1
http://twitter.com/natsukareala/status/100250824374091776
ツイート2
http://twitter.com/natsukareala/status/100251100984254464
まずは鈴々さん。
左耳には耳ダニは確認できず、涙出てた右目も角膜が傷ついてたりすることもなく、 とりあえず点耳薬と目薬もらってきました。
今回も鈴々さん、大立ち回りを……しそうになりましたよ。
相方と私で全力でおさえて事なきを得ましたが、前回の大立ち回り=獣医さんとトリマーさんを血みどろにした事件を振り返ると今でも背筋が凍る思いですわよ…。
なんか、前回血みどろにしちゃったトリマーさん、辞めちゃってたし…。
鈴々さんが原因ではないとは思いますが…なんかすみません、うちの極道のメス猫が。
そしてお次は晴子嬢。
「外に出すわけでもなし」という気持ちがあってついつい伸ばし伸ばしになってしまったワクチンを1歳2ヶ月にしてようやく打ちました。
晴ちゃん、私にしがみついたまま、かわいいお尻にぷすぅと注射。
まったく暴れることもなく良い子でしたわ〜。(ビビリともいう)
あと、獣医さん(というか院長先生っぽい)に
「あらまっ!きれいな顔した子だね〜!おじさんが貰ってあげるっ!」
と嬉しい冗談をかまされ、親バカのアタクシは笑顔で
「え〜♪あげませんよぅっ♪」
と応酬するなど、なかなか楽しい病院タイムとなりました。
あ、目のくもりはまだありますが、黒目にかかってないため全くといって言いほど見え方に問題はないそうです。
あらためて、良かった良かった、我が家のプリチー三毛子さん。
で、本日の本題。
ようやく晴ちゃんに避妊手術を受けさせる決心がつきました。
その方が病気のリスクも減るというのもわかっていたし、でも晴ちゃんの子供とか超かわいんだろうなぁとか思うとふんぎり付かなかったり、確率はごくすくないけれど麻酔や手術においてのリスクを考え出すと怖くなってしまったり…という理由の数々により、数回の発情期を経ての決断でござんす。
何をどうしたって飼い主である私のエゴが入るのは当然だし、その上で晴子がいちばん幸せに長生きできる道を私なりに選んであげたいなぁと思っての決断。
今週末に手術の予約してきました。
避妊手術した後に太っちゃう子が多いと聞きますが(ウチの、どすこい桃子さんなんかは完全にそのクチですw)、今は食っても食っても細っこい晴ちゃんも、ぽっちゃりさんになるのだろうか。
それはそれで、かわいいかもなぁ(親バカ)。

何はともあれ、無事に手術が終わりますように。
ムニャムニャ。















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